なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか

島田裕巳 著

日本全国の神社の数は約8万社。初詣、宮参り、七五三、合格祈願、神前結婚…と日本人の生活とは切っても切り離せない。また伊勢神宮や出雲大社など有名神社でなくとも、多くの旅程には神社めぐりが組み込まれている。かように私たちは神社が大好きだが、そこで祀られる多種多様な神々について意外なほど知らないばかりか、そもそもなぜ神社に特定の神が祀られているかも謎だ。数において上位の神社の中から11系統を選び出し、その祭神について個別に歴史と由緒、特徴、信仰の広がりを解説した画期的な書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本の神々と神社
  • 八幡-日本神話に登場しない外来の荒ぶる神
  • 天神-菅原道真を祀った「受験の神様」の謎
  • 稲荷-絶えず変化する膨大な信仰のネットワーク
  • 伊勢-皇室の祖先神・天照大御神を祀る
  • 出雲-国造という名の現人神神主の圧倒的存在感
  • 春日-権勢をほしいままにした藤原氏の氏神
  • 熊野-浄土や観音信仰との濃厚な融合
  • 祇園-祭で拡大した信仰
  • 諏訪-古代から続くさまざまな信仰世界
  • 白山-仏教と深くかかわる修験道系「山の神」
  • 住吉-四方を海に囲まれた島国の多士済々の「海の神」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか
著作者等 島田 裕巳
書名ヨミ ナゼ ハチマン ジンジャ ガ ニホン デ イチバン オオイ ノカ : サイキョウ ジュウイチ ジンジャ ハチマン テンジン イナリ イセ イズモ カスガ クマノ ギオン スワ ハクサン スミヨシ ノ シンコウ ケイトウ
書名別名 〈最強11神社〉八幡/天神/稲荷/伊勢/出雲/春日/熊野/祇園/諏訪/白山/住吉の信仰系統
シリーズ名 幻冬舎新書 し-5-6
出版元 幻冬舎
刊行年月 2013.11
ページ数 295p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98327-4
NCID BB14329107
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全国書誌番号
22440386
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言語 日本語
出版国 日本
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