ウィーン楽友協会二〇〇年の輝き

オットー・ビーバ, イングリード・フックス 著 ; 小宮正安 訳

「音楽の都」として知られるウィーン。その名を世界中に轟かせるのに、もっとも重要な役割を果たしたのはなにか?それは宮廷でも貴族でもなく、市民社会のなかから誕生したウィーン楽友協会だ。クラシック音楽を市民のものとして育て上げ、音楽の喜びを彼らに伝えたのだ。ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、マーラーといった有名音楽家でさえ、もしも楽友協会がなければ、現在のような名声を残せたかどうか。この楽友協会の輝ける歩みを、資料館所蔵の貴重な資料図版一〇〇点とともに紹介。資料館館長・副館長による日本のクラシック愛好家のための書き下ろし!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ウィーン楽友協会とは何か?-その歴史を振り返る
  • 第2章 楽友協会と演奏会
  • 第3章 楽友協会音楽院
  • 第4章 ウィーン楽友協会資料館

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ウィーン楽友協会二〇〇年の輝き
著作者等 Biba, Otto
Fuchs, Ingrid
小宮 正安
フックス イングリード
ビーバ オットー
書名ヨミ ウィーン ガクユウ キョウカイ ニヒャクネン ノ カガヤキ
書名別名 Die Geschichte der Gesellschaft der Musikfreunde in Wien
シリーズ名 ヴィジュアル版 031V
集英社新書 031V
出版元 集英社
刊行年月 2013.12
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-08-720718-7
NCID BB14329027
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全国書誌番号
22346099
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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