逆説の日本史  別巻4 (ニッポン戦乱史)

井沢元彦 著

日本に「戦争絶対否定論者」が多いのは、過去の戦争はすべて悪という罪悪史観に囚われているからではないか-。日清戦争は、中国の覇権を終わらせアジアの近代化を促した点で、大きな意義がある。一方、日本民族の愚かさを露呈したのが薩英戦争。日本刀で黒船を阻止できなかったように、憲法第九条ではテポドンから国民を守れない。攘夷と護憲は「空想的国防論」という意味で同じなのである。『逆説の日本史』別巻シリーズ第四弾「ニッポン戦乱史」は、戦国時代と幕末維新に活躍した英傑達と戦乱の深層に迫る戦争論。逆説史観による教訓は必読!!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 戦国武将の野望1 下克上を勝ち抜く知恵
  • 第2章 戦国武将の野望2 織田信長の天才的戦術
  • 第3章 戦国武将の野望3 豊臣秀吉の天下統一戦略
  • 第4章 戦国武将の野望4 徳川家康の情報工作
  • 第5章 幕末維新1 幕藩体制を揺るがした国防論
  • 第6章 幕末維新2 大政奉還と戊辰戦争の混沌
  • 第7章 幕末維新3 近代国家としての戦争論
  • 第8章 日本人が学ぶべき戦乱の教訓

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 逆説の日本史
著作者等 井沢 元彦
書名ヨミ ギャクセツ ノ ニホンシ
書名別名 Gyakusetsu no nihonshi
シリーズ名 小学館文庫 い1-30
巻冊次 別巻4 (ニッポン戦乱史)
出版元 小学館
刊行年月 2013.12
ページ数 267p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-09-408883-0
NCID BB14323632
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全国書誌番号
22342749
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言語 日本語
出版国 日本
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