哲学の三つの伝統 : 他十二篇

野田又夫 著

哲学は前6世紀頃、ギリシア・インド・中国でほぼ同時に誕生した-。京都大学で哲学を講じた野田又夫(1910‐2004)は、これらを哲学の三つの伝統と捉え、哲学の大胆な世界史的通覧を試みた。そのほか西田幾多郎・田辺元・九鬼周造など恩師の哲学の本質を述べた簡潔かつ含蓄に富む諸論考など13篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部(哲学の歴史について
  • 西洋哲学の特徴
  • 哲学の三つの伝統
  • 西洋哲学と東洋哲学
  • ヨーロッパ人の世界像の変遷 ほか)
  • 第2部(哲学史家としての朝永三十郎先生
  • 西田幾多郎における東西の綜合
  • 西田哲学とホワイトヘッド哲学
  • 昭和六年頃の西田哲学
  • 行為と弁証法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学の三つの伝統 : 他十二篇
著作者等 野田 又夫
書名ヨミ テツガク ノ ミッツ ノ デントウ : ホカ ジュウニヘン
書名別名 Tetsugaku no mittsu no dento
シリーズ名 岩波文庫 38-114-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.12
ページ数 325,9p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-381141-2
NCID BB14321670
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全国書誌番号
22357753
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言語 日本語
出版国 日本

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