国際強制移動とグローバル・ガバナンス = Forced Migration and Global Governance

小泉康一 著

世界的に、難民・強制移動民問題が未解決なまま、途上国に"滞留する"難民・国内避難民の数が増えている。冷戦終結以降、人道主義原則の廃棄を要求する"政治的人道主義"が出現する中で、難民はどのような目的・願望を持ち、国家はどのような条件があれば、自国に難民を受け入れるのかを明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 国際強制移動とグローバル・ガバナンス
  • 第1章 忘れられた"緊急事態"-滞留難民、見すごされてきた紛争の"源"
  • 第2章 社会資本か社会排除か?-主にEUの難民政策の比較分析を中心に
  • 第3章 転機に立つ難民定住制度-変質する"負担分担"の概念の中で
  • 第4章 構造的原因と戦略的定住-難民保護と定住の視点から
  • 第5章 強制移動と社会結束-強制移動民の社会統合の決定要因
  • 第6章 日本におけるインドシナ難民定住制度-強いられた難民受け入れと、その後の意味

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際強制移動とグローバル・ガバナンス = Forced Migration and Global Governance
著作者等 小泉 康一
書名ヨミ コクサイ キョウセイ イドウ ト グローバル ガバナンス
書名別名 Forced Migration and Global Governance
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2013.11
ページ数 525,29p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-275-01043-8
NCID BB14320190
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全国書誌番号
22346388
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言語 日本語
出版国 日本
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