「平和国家」日本の再検討

古関彰一 著

日本国憲法、とりわけその平和主義の有効性については長きにわたって議論が続いている。本書は新憲法の誕生から現在までを、グローバルな視点と新資料でその主題に有益な視座を提示する。そもそも戦後日本の平和主義とはいかに総括されるべきか。日本国憲法と日米安保と安全保障論について、私たちの認識は果たして正しかったのか。日本の平和を願う人々にとって、いま最も求められる論争的な一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平和憲法の成立
  • 第2章 講和・安保体制の成立
  • 第3章 憲法と安保の相剋
  • 第4章 日本再軍備の特殊な構造
  • 第5章 安保体制下の「平和国家」の変遷
  • 第6章 冷戦の終結と安全保障
  • 第7章 平和国家に問われているもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「平和国家」日本の再検討
著作者等 古関 彰一
書名ヨミ ヘイワ コッカ ニホン ノ サイケントウ
書名別名 Heiwa kokka nihon no saikento
シリーズ名 学術 303
岩波現代文庫 303
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.12
ページ数 374,8p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600303-6
NCID BB14316615
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全国書誌番号
22357653
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言語 日本語
出版国 日本
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