歴史のなかの日本政治  2

北岡伸一 監修

明治国家の建設以来、近代日本の政治は、まさに政軍関係を中心に展開した。政治はいかに軍事を統制しようとしたのか。力作論考6篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 均衡論と軍備-明治陸軍に見る安全保障観
  • 第2章 戦前期多国籍軍と日本海軍-多国間協調における日本の軍事的役割に関する歴史的分析
  • 第3章 満洲事変における朝鮮軍の独断越境過程の再検討
  • 第4章 一九三〇年代の警察と政軍関係
  • 第5章 戦費調達の政治過程-事変拡大の政治力学
  • 第6章 昭和天皇と日本の「終戦」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史のなかの日本政治
著作者等 中澤 俊輔
北岡 伸一
大前 信也
大澤 博明
朴 廷鎬
畑野 勇
鈴木 多聞
書名ヨミ レキシ ノ ナカ ノ ニホン セイジ
書名別名 国際環境の変容と政軍関係
巻冊次 2
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.12
ページ数 318p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-004572-1
NCID BB14306906
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全国書誌番号
22364563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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