緑のエネルギー原論

植田和弘 著

岐路に立つ日本。「あの日」以来、エネルギーの見方から、我々の生き方そのものまで問われている。有限の地球において、原発やエネルギー問題はどうとらえられ、真に重視されるべきこととは何か。成長の果てには何があり、将来世代にわたる幸せはどうすれば実現するのか。今こそ考えたい「そもそも論」を鋭く、深く問い掛ける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 検証-再稼働に正当性はあるか
  • 第2章 逆風-「原発ゼロ」戦略への反論をめぐって
  • 第3章 俯瞰-エネルギー政策の"そもそも論"
  • 第4章 視座-環境問題からの問いかけ
  • 第5章 岐路-「成長の限界」から持続可能な発展へ
  • 第6章 自立-分権・参加・自治による地域エネルギー経営

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 緑のエネルギー原論
著作者等 植田 和弘
書名ヨミ ミドリ ノ エネルギー ゲンロン
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.12
ページ数 173,9p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-024868-6
NCID BB14305131
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22358978
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想