生命とリズム

三木成夫 著

「イッキ飲み」や「朝寝坊」「ツボ」「お喋り」に対する宇宙レベルのアプローチから、「生命形態学」の原点である論考、そして感動の講演「胎児の世界と"いのちの波"」まで、『内臓とこころ』の著者が残したエッセイ、論文、講演をあますところなく収録。われわれ人間はどこから生まれ、どこへゆくのか-「三木生命学」のエッセンスにして最後の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生命とはなにか-生命論(だれが人間を創ったのだろう-受胎後三十二日目、胎児は変身をはじめる。魚類から両生類、そして爬虫類へと…
  • 生について-看護本来のすがた ほか)
  • 2 からだと健康-保健論(生活を左右する「体内時計」その1-動物も人間も「潮」と「光」の懐中時計をもっている
  • 「ツボ」の比較解剖学的考察-東西医学の源流について ほか)
  • 3 先人に学ぶ-人間論(生活を左右する「体内時計」その2-中生代の生命記憶が人間にも冬眠を要求している
  • ゲーテと私の解剖学 ほか)
  • 4 生命形態学への道-形態論(左脳診断から右脳診断へ-病者の顔を一瞬で鑑別するのは左目。心音の微妙な差を聞きとるのは左耳。
  • 脾臓の過去 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命とリズム
著作者等 三木 成夫
書名ヨミ セイメイ ト リズム
シリーズ名 河出文庫 み20-2
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.12
ページ数 307p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41262-7
NCID BB14277025
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全国書誌番号
22342461
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言語 日本語
出版国 日本
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