国際刑事裁判所と人権保障

東澤靖 著

ICCによる「正義」「法の支配」の実現を目指して。2003年に活動を開始したICCでは2012年2つの事件が第1審判決に至った。複雑な国際的大規模人権侵害に対し、ICCはどう向き合い、法的判断を下したのか。設立当時からの第一人者が、判決に至るまでの制度の発展や問題点を、つぶさに検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 紛争下の大規模人権侵害と国際刑事裁判所(重大・組織的な人権侵害事態と国際刑事裁判所
  • 国際刑事裁判所における最初の有罪判決)
  • 第2部 被告人の権利-公正な裁判への課題(国際刑事裁判所における捜査・訴追対象者の権利
  • 国際刑事裁判所における「公正な裁判」)
  • 第3部 被害者の権利と救済(国際刑事裁判所における被害者の地位
  • 国際刑事裁判所における被害者の参加
  • 国際刑事裁判書における最初の賠償に関する決定)
  • 第4部 侵略犯罪の訴追をめぐる課題(国際刑事裁判所ローマ規程の改正手続と2010年検討会議
  • 国際刑事裁判所ローマ規程の侵略犯罪の改正)
  • 第5部 日本の課題(国際刑事裁判所と日本の課題)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国際刑事裁判所と人権保障
著作者等 東沢 靖
東澤 靖
書名ヨミ コクサイ ケイジ サイバンショ ト ジンケン ホショウ
シリーズ名 国際人権法 127
学術選書 127
出版元 信山社
刊行年月 2013.11
ページ数 274p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-6727-3
NCID BB14272291
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22342228
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想