ぼくは本屋のおやじさん

早川義夫 著

22歳(1969年)ロックグループをやめ、小さな書店を始めた著者の奮闘記。置きたい本が入荷しない小さな店のもどかしさ。冊子『読書手帖』を作って客とふれあい、書店主同士で通信を作り交流。再び歌手を始めるまでの22年間で学んだ大切なこととは。文庫化にあたり、エッセイ8本と「早川書店」のブックカバー等を収録(絵=藤原マキ)。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ぼくは本屋のおやじさん(ぼくは商売に向いていない
  • なぜ本屋に欲しい本がないのだろう
  • 本屋にはいろんな人がやってくる
  • リュック背負って本を買いに
  • ぼくの店は急行の停まらない駅みたいだ ほか)
  • 第2章 書店日記
  • 第3章 文庫版のために(父は僕の本を一二四冊買った
  • わいせつの方法
  • 立ち読みについて
  • 飴置きおばさんの話
  • いごこち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくは本屋のおやじさん
著作者等 早川 義夫
書名ヨミ ボク ワ ホンヤ ノ オヤジサン
シリーズ名 ちくま文庫 は42-2
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.12
ページ数 244p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43119-6
NCID BB14263111
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22353708
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想