宇宙が始まる前には何があったのか?

ローレンス・クラウス 著 ; 青木薫 訳

ビッグバンの前には何があったのか?その最大の謎を、現代の量子物理学は解きあかしつつある。物質と反物質のわずかな非対称から生じたゆらぎ、それが今日の私たちの宇宙を形作った。それは無から有が生まれることであり、無からエネルギーが生じるという物理学の直感と常識に反したことだった。全米でベストセラー、アリゾナ州立大学の宇宙物理学者による衝撃の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • いかに始まったのか?
  • いかに終わるのか?
  • 時間の始まりからやってきた光
  • ディラックの方程式
  • 99パーセントの宇宙は見えない
  • 光速を超えて膨張する
  • 二兆年後には銀河系以外は見えなくなる
  • その偶然は人間が存在するから?
  • 量子のゆらぎ
  • 物質と反物質の非対称〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙が始まる前には何があったのか?
著作者等 Krauss, Lawrence Maxwell
青木 薫
Krauss Lawrence M.
クラウス ローレンス
書名ヨミ ウチュウ ガ ハジマル マエ ニワ ナニ ガ アッタ ノカ
書名別名 A UNIVERSE FROM NOTHING

Uchu ga hajimaru mae niwa nani ga atta noka
出版元 文藝春秋
刊行年月 2013.11
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-376870-0
NCID BB14254766
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全国書誌番号
22337397
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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