中庸の神学 : 中世イスラームの神学・哲学・神秘主義

ガザーリー 著 ; 中村廣治郎 訳註

イスラーム神学最高の地位を捨てスーフィーとなった魂の自伝『誤りから救うもの』、哲学批判を経た神学を闡明した『中庸の神学』、神の光の啓示を論じた『光の壁龕』。ガザーリー代表作三篇を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 誤りから救うもの(真理の探求
  • 懐疑と知識の否定
  • 真理探求者の種類
  • 啓示の本質とその必要性
  • 引退後に再び教鞭をとった理由)
  • 中庸の神学(序論
  • 至高なる神の本質についての考察
  • 神の属性
  • 至高なる神の行為について
  • 預言者性と来世の出来事)
  • 光の壁龕(「光の啓示」の意味
  • 光と闇のヴェールの意味)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中庸の神学 : 中世イスラームの神学・哲学・神秘主義
著作者等 Ghazzālī
Ghazālī, Abū Ḥāmid Muḥammad
中村 広治郎
中村 廣治郎
ガザーリー
書名ヨミ チュウヨウ ノ シンガク : チュウセイ イスラーム ノ シンガク テツガク シンピ シュギ
書名別名 al-Iqtisād fi'l-I'tiqād

al-Munqidh min al-Dalāl

Chuyo no shingaku
シリーズ名 東洋文庫 844
出版元 平凡社
刊行年月 2013.12
ページ数 486p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-80844-5
NCID BB14246010
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22364517
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 アラビア語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想