造反有理 : 精神医療現代史へ

立岩真也 著

1960年代、精神医療批判の運動があった。それは当時の社会変革運動の流れに深く関わりながら、従来の制度や治療法への激烈な造反として噴出した。ロボトミー手術、電気ショック療法、薬物療法などへの糾弾から、開放病棟の試み、および地域医療の実践も展開された。関係者の証言、膨大な文献資料を掘り起こし、いまだ正解の見えない精神医療と社会の関係に鋭いメスを入れる、圧巻の現代史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章
  • 第1章 前史・既に言われたこと
  • 第2章 造反:挿話と補遺
  • 第3章 各種療法、とくにロボトミーに対する遅くになされた批判
  • 第4章 「生活療法」を巡って
  • 第5章 何を言った/言えるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 造反有理 : 精神医療現代史へ
著作者等 立岩 真也
書名ヨミ ゾウハン ユウリ : セイシン イリョウ ゲンダイシ エ
出版元 青土社
刊行年月 2013.12
ページ数 403,31p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6744-1
NCID BB1423612X
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全国書誌番号
22335881
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言語 日本語
出版国 日本
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