名将の言葉

本郷和人 著

上杉謙信は「不覚をとらぬことが大事だ」と告げ、徳川家康は「リーダーこそ前に出て戦え」と説いた。伊達政宗は考え抜くことの大切さを語り、宮本武蔵は仏神にすがるなと言い放つ。歴史学者が、時代を創った男たちの言葉から後世に残すべきものを選び抜き、鋭く簡潔な解説を加えた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 勝つための奥義(徳川家康
  • 蒲生氏郷
  • 上杉謙信 ほか)
  • 第2章 人を動かす法(毛利元就
  • 蒲生氏郷
  • 尼子経久 ほか)
  • 第3章 己を鼓舞するとき(山中幸盛
  • 徳川頼宣
  • 畠山重忠 ほか)
  • 第4章 信念-己の信じる道(本多忠勝
  • 小堀遠州
  • 井伊直政 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 名将の言葉
著作者等 本郷 和人
書名ヨミ メイショウ ノ コトバ : ランセイ オ イキヌク ヒャクイチ ノ オウギ
書名別名 乱世を生き抜く101の奥義

Meisho no kotoba
シリーズ名 新潮文庫 ほ-22-1
出版元 新潮社
刊行年月 2013.12
ページ数 224p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-10-128041-7
NCID BB14221508
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全国書誌番号
22336967
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言語 日本語
出版国 日本
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