素粒子論はなぜわかりにくいのか : 場の考え方を理解する

吉田伸夫 著

素粒子論の「やさしい解説」を何度聞いても、どうにも腑に落ちない…。それもそのはず、多くの人は、素粒子論を理解するためには避けて通れない「場」の考え方について、ほとんど学ぶ機会がないからだ。素朴な"粒子"のイメージから脱却し、現代物理学の物質観に目覚める、今度こそわかりたいあなたのための素粒子入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 素"粒子"という虚構
  • 第2章 場と原子
  • 第3章 流転する素粒子
  • 第4章 素粒子の標準模型
  • 第5章 摂動法と繰り込み
  • 第6章 何が究極理論を阻むのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 素粒子論はなぜわかりにくいのか : 場の考え方を理解する
著作者等 吉田 伸夫
書名ヨミ ソリュウシロン ワ ナゼ ワカリニクイ ノカ : バ ノ カンガエカタ オ リカイ スル
シリーズ名 知の扉シリーズ
出版元 技術評論社
刊行年月 2014.1
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7741-6131-0
NCID BB14190222
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全国書誌番号
22339698
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言語 日本語
出版国 日本
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