日本食の伝統文化とは何か : 明日の日本食を語るために

橋本直樹 著

長い時間をかけて様々な国の文化を吸収し独自の伝統文化へと昇華した日本食。しかし戦後、食文化が国際化したために、伝統的な日本食と在来の食事光景は揺らいでいる。歴史を辿ることで日本食を捉え直し、かつ今後の食の在り方に論及する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本食の夜明け前
  • 第2章 古代の食事に日本食の源流を探る
  • 第3章 日本料理を育てた中世社会
  • 第4章 大江戸で爛熟した和食の文化
  • 第5章 和食を近代化した百五十年の歩み
  • 第6章 和食の伝統を明日の「食」に活かす
  • 補章 揺らぐ日本の酒文化:日本酒からビールへ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本食の伝統文化とは何か : 明日の日本食を語るために
著作者等 橋本 直樹
書名ヨミ ニホンショク ノ デントウ ブンカ トワ ナニカ : アス ノ ニホンショク オ カタル タメ ニ
シリーズ名 生活文化史選書
出版元 雄山閣
刊行年月 2013.11
ページ数 177p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02292-3
NCID BB14163707
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全国書誌番号
22337427
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言語 日本語
出版国 日本
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