軍隊を誘致せよ : 陸海軍と都市形成

松下孝昭 著

日清・日露戦争後、全国で軍隊誘致運動が起こり、敷地の献納合戦にまで過熱した。地元への経済効果、水道・鉄道などのインフラ整備、遊郭設置問題などから、住民が軍隊と共存しつつ都市形成と振興をめざした姿に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 近代都市の中の軍隊-プロローグ
  • 城跡と陸軍
  • 日清戦後の軍備拡張
  • 過熱する誘致運動
  • 日露戦後の兵営誘致運動
  • 陸海軍と鉄道ネットワーク
  • 軍隊の立地と水道・「給養」
  • 軍隊と遊郭
  • 軍都のその後-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 軍隊を誘致せよ : 陸海軍と都市形成
著作者等 松下 孝昭
書名ヨミ グンタイ オ ユウチ セヨ : リクカイグン ト トシ ケイセイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 370
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.12
ページ数 274p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05770-7
NCID BB14075596
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全国書誌番号
22334616
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言語 日本語
出版国 日本
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