社会学の方法的立場 : 客観性とはなにか

盛山和夫 著

少子高齢化、社会保障の危機、グローバリゼーション、環境と科学技術リスク、格差と貧困-。社会学が取り組むべき現代的課題は数限りなく存在する。しかし、そもそも社会学的方法の特質とその意義はどこにあるのか?社会学理論の再構築をめざす新たな挑戦。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 リスク社会における事実性と反照性
  • 2章 社会的事実とは何か
  • 3章 理念型という方法-ヴェーバーの「客観性」戦略
  • 4章 シュッツにおける「客観性」の意味
  • 5章 理解社会学の理論仮説-行為者と観察者
  • 6章 弱い合理性の理論-強い合理性でも限定合理性でもなく
  • 7章 階級の幻想
  • 8章 公共社会学の理論構想
  • 9章 事実/価値二分法の真実
  • 10章 社会は反照的共同性からなる-社会学の方法的立場

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会学の方法的立場 : 客観性とはなにか
著作者等 盛山 和夫
書名ヨミ シャカイガク ノ ホウホウテキ タチバ : キャッカンセイ トワ ナニカ
書名別名 Shakaigaku no hohoteki tachiba
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2013.11
ページ数 331,17p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-13-050179-8
NCID BB14068182
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全国書誌番号
22337257
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言語 日本語
出版国 日本
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