オスカー・ワイルド : 「犯罪者」にして芸術家

宮﨑かすみ 著

『サロメ』『幸福な王子』『ドリアン・グレイの画像』など多くの著作と数々の警句で知られる「世紀末芸術の旗手」オスカー・ワイルド。アイルランドに生まれ、オックスフォード大学在学中から頭角を現した青年期に始まり、同性愛裁判に敗北し、保守的なイギリス社会から追放される晩年まで。「私は人生にこそ精魂をつぎ込んだが、作品には才能しか注がなかった」-どの作品よりも起伏と魅力に富んだ彼の生涯をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「オスカー・ワイルド」になるまで
  • 第2章 オスカー・ワイルド、世に出る
  • 第3章 犯罪者にして芸術家
  • 第4章 絶頂期の禁断の恋
  • 第5章 世紀末を賑わせた裁判
  • 第6章 深き淵にて
  • 第7章 墓場からの帰還
  • 終章 新生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オスカー・ワイルド : 「犯罪者」にして芸術家
著作者等 宮崎 かすみ
書名ヨミ オスカー ワイルド : ハンザイシャ ニ シテ ゲイジュツカ
シリーズ名 中公新書 2242
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.11
ページ数 298p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102242-4
NCID BB14067168
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22353722
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想