宇宙から細胞まで : 最先端研究の現状と将来

武田計測先端知財団 編

先端科学を駆使した注目の研究を紹介します。宇宙創成の初期状態をつくってヒッグス粒子を観測。人工細胞をつくって生物の本質を理解。細胞シートをつくって障害臓器に貼りつけるだけの画期的な再生医療を開発。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 最高エネルギー加速器で宇宙の初めにせまる(宇宙の歴史
  • 物質の最小単位
  • 素粒子の標準モデル ほか)
  • 第2章 生命・細胞をつくる(生物は階層性をもったシステム
  • 観る生物学からつくる生物学へ
  • 天然にないタンパク質をつくる ほか)
  • 第3章 細胞シート再生医療(日本の医療を考える
  • 医学と工学の融合
  • ティッシュ・エンジニアリング(組織工学)とは ほか)
  • 第4章 最先端研究の課題と展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宇宙から細胞まで : 最先端研究の現状と将来
著作者等 武田計測先端知財団
書名ヨミ ウチュウ カラ サイボウ マデ : サイセンタン ケンキュウ ノ ゲンジョウ ト ショウライ
シリーズ名 科学のとびら 54
出版元 東京化学同人
刊行年月 2013.11
ページ数 127,6p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8079-1294-0
NCID BB14065989
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全国書誌番号
22335999
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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