経済覇権のゆくえ : 米中伯仲時代と日本の針路

飯田敬輔 著

リーマン・ショックを皮切りに、世界を揺るがした金融危機。それはアメリカ経済覇権の終焉と、来たるべき米中逆転の予兆なのか-。本書は、戦後の世界経済をめぐる興亡を「経済覇権」という視点で読み解く。アメリカ覇権の下で出発した戦後の国際経済秩序は、アメリカの衰退と日本の挑戦、そして中国などBRICS諸国の躍進を経て、米中が勢力伯仲する時代に入りつつある。この難局に日本がとるべき針路を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 経済覇権とは何か
  • 第1章 覇権衰退は混乱をもたらすか
  • 第2章 戦後国際経済秩序の誕生
  • 第3章 通商体制の変遷
  • 第4章 通貨・金融体制の変遷
  • 第5章 世界金融・経済危機
  • 第6章 中国の台頭と「共同覇権」
  • 第7章 米中は逆転するのか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経済覇権のゆくえ : 米中伯仲時代と日本の針路
著作者等 飯田 敬輔
書名ヨミ ケイザイ ハケン ノ ユクエ : ベイチュウ ハクチュウ ジダイ ト ニホン ノ シンロ
書名別名 Keizai haken no yukue
シリーズ名 中公新書 2240
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.11
ページ数 272p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102240-0
NCID BB14065388
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全国書誌番号
22355726
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言語 日本語
出版国 日本
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