足利尊氏と関東

清水克行 著

周囲の敵と闘い続け、京都に新たな武家政権を築いた足利尊氏。青春の日々を過ごした関東を中心に生涯を辿り、お調子者でありながらもナイーブなその内面に迫る。尊氏ゆかりの足利や鎌倉を訪ね、等身大の実像を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 足利尊氏の履歴書(薄明のなかの青春
  • 尊氏と後醍醐
  • 室町幕府の成立 ほか)
  • 2 歴代足利一族をめぐる伝説と史実(異常な血統?
  • 義兼の遺言
  • 泰氏の「自由出家」事件 ほか)
  • 3 足利・鎌倉の故地を歩く(足利編(勧農城跡-足利市岩井町
  • 鑁阿寺・足利氏宅跡-足利市家富町
  • 足利学校跡-足利市昌平町 ほか)
  • 鎌倉編(長寿寺-鎌倉市山ノ内
  • 浄光明寺-鎌倉市扇ヶ谷
  • 足利氏屋敷跡(足利公方邸旧跡)-鎌倉市浄明寺 ほか))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 足利尊氏と関東
著作者等 清水 克行
書名ヨミ アシカガ タカウジ ト カントウ
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.11
ページ数 177p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06772-0
NCID BB14021440
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22321089
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想