EU崩壊

木村正人 著

2009年のギリシャに端を発し、もぐら叩きのように繰り返される債務危機と、「too little,too late(少なすぎるし、遅すぎる)」と評されるEU首脳たちのドタバタ劇。ドイツ、フランス、イギリスなど主要国は同床異夢で、南欧諸国の放漫ぶりに北欧との溝は深まるばかり。第二次大戦の教訓に始まる大欧州という理想像は、もはや崩壊の途にある-その歴史と、近年の混乱の本質を探る現地最新レポート。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ギリシャ危機は悲劇か、喜劇か
  • 2 ドイツ、フランス、イギリスのこじれた三角関係
  • 3 まとめ役不在の大欧州の進路
  • 4 台頭する右翼、左翼への郷愁
  • 5 新盟主ドイツはどこへ行く
  • 6 ロシア・マネーで乱れる足並み
  • 7 ECB・欧州中央銀行の蹉跌
  • 8 南欧大国の没落
  • 9 EUの内部対立と未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 EU崩壊
著作者等 木村 正人
書名ヨミ イーユー ホウカイ
シリーズ名 新潮新書 544
出版元 新潮社
刊行年月 2013.11
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610544-9
NCID BB14006979
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全国書誌番号
22334501
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言語 日本語
出版国 日本
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