敗者の日本史  11

関幸彦, 山本博文 企画編集委員

中世の潮流の中で遭遇するいくつもの歴史的分岐点。その勝者と敗者から何を学ぶのか?源義経・後醍醐天皇らの決断と評価。一揆・琉球王国・倭寇などの意味するものとは?多様なキーワードから中世社会を読み解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 中世の勝者・敗者から学ぶこと
  • 1 政治の転換点-勝者と敗者の構図
  • 2 身分・宗教・一揆-変容する中世社会の多様性
  • 3 アジアのなかの日本-列島海域の勝者と敗者
  • 4 国民文化の曙光-敗者の視座
  • エピローグ 中世の勝者・敗者からみえること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 敗者の日本史
著作者等 山本 博文
鍛代 敏雄
関 幸彦
書名ヨミ ハイシャ ノ ニホンシ
書名別名 中世日本の勝者と敗者
巻冊次 11
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.12
ページ数 267,6p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06457-6
NCID BB13978421
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全国書誌番号
22331820
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
中世日本の勝者と敗者 鍛代敏雄
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