質量とヒッグス粒子 : 重さと質量の違いから測り方、質量の生成にかかわるヒッグスメカニズムまで

広瀬立成 著

古代ギリシャの時代から、ニュートン、アインシュタイン、そして1964年にヒッグス粒子の存在を予言し、2013年にノーベル物理学賞を受賞したヒッグスとアングレールら多くの科学者が、質量とはなにか、どうやって誕生してきたのかを解き明かそうと研究に研究を重ねてきた。それが宇宙開びゃく以来のどんな謎を解き明かすのか、本書で学んでほしい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 物理学の大革命:標準理論の確立
  • 第1章 ニュートン力学と質量
  • 第2章 質量はどのようにして測るのか
  • 第3章 質量とエネルギーの同等性
  • 第4章 質量の担い手:ミクロの世界へ
  • 第5章 質量の生成:ヒッグスメカニズムとは
  • 第6章 宇宙と質量

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 質量とヒッグス粒子 : 重さと質量の違いから測り方、質量の生成にかかわるヒッグスメカニズムまで
著作者等 広瀬 立成
書名ヨミ シツリョウ ト ヒッグス リュウシ : オモサ ト シツリョウ ノ チガイ カラ ハカリカタ シツリョウ ノ セイセイ ニ カカワル ヒッグス メカニズム マデ
書名別名 Shitsuryo to higgusu ryushi
シリーズ名 サイエンス・アイ新書 SIS-292
出版元 SBクリエイティブ
刊行年月 2013.11
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7973-6565-8
NCID BB13975387
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全国書誌番号
22328802
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言語 日本語
出版国 日本
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