親鸞と東国

今井雅晴 著

恵信尼らを伴い、常陸を拠点に布教を行った浄土真宗の開祖親鸞。関東で支持を拡大し、日本最大の宗派を築いた活動の実態を、息子善鸞義絶の真相にも触れ描く。東国各地に残る親鸞の足跡を巡って、新しい人物像に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 親鸞の履歴書(苦悩の青年時代
  • 東国移住と教化
  • 帰郷と信仰のその後
  • 人物相関)
  • 2 親鸞の教え(念仏
  • 往生
  • 親鸞の苦悩
  • 東国から何を学んだか ほか)
  • 3 親鸞ゆかりの寺と伝説を歩く(稲田・西念寺
  • 笠間・光照寺
  • 鳥栖・無量寿寺
  • 大部・真仏寺 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 親鸞と東国
著作者等 今井 雅晴
書名ヨミ シンラン ト トウゴク
シリーズ名 人をあるく
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.11
ページ数 143p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06771-3
NCID BB13911001
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全国書誌番号
22321091
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言語 日本語
出版国 日本
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