日本人は民主主義を捨てたがっているのか?

想田和弘 著

橋下現象とは何だったのか。安倍自民党の「圧勝」で進行する「熱狂なきファシズム」とは-。政治への無関心が社会を覆う中で、民主主義そのものが崖に向かって行進している。いま必要なことは、当たり前に享受してきた「自由」や「権利」の意味を私たちが自ら問い直すことではないか。『選挙』『精神』などのドキュメンタリー作品で注目を集める気鋭の映画作家が、日本社会の直面する危機を鋭く描出する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 言葉が「支配」するもの-橋下支持の「謎」を追う
  • 第2章 安倍政権を支えているのは誰なのか?
  • 第3章 「熱狂なきファシズム」にどう抵抗するか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人は民主主義を捨てたがっているのか?
著作者等 想田 和弘
書名ヨミ ニホンジン ワ ミンシュ シュギ オ ステタガッテ イル ノカ
書名別名 Nihonjin wa minshu shugi o sutetagatte iru noka
シリーズ名 岩波ブックレット No.885
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.11
ページ数 79p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270885-0
NCID BB13906679
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全国書誌番号
22341784
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言語 日本語
出版国 日本
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