物語岩波書店百年史  2

佐藤 卓己【著】

「岩波文化」という言葉さえ生みだした岩波書店の出版活動は、敗戦をまたいだ一九三〇年代から六〇年代にかけて最高潮に達した。戦前の『日本資本主義発達史講座』の刊行、新書の創刊、津田左右吉事件、戦後の『世界』の創刊、昭和史論争など重要な論点をたどりながら、国民国家日本の「人を教育する文化」を担い続けた軌跡をたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「教育国家」の学術出版社
  • 第2章 学術出版社のネットワーク
  • 第3章 「非常時」の出版革命
  • 第4章 総力戦下の読書文化
  • 第5章 国内思想戦と言論統制
  • 第6章 悔恨共同体の文化
  • 第7章 戦後啓蒙の射程と限界
  • 第8章 午後四時の教養主義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語岩波書店百年史
著作者等 佐藤 卓己
書名ヨミ モノガタリ イワナミ ショテン ヒャクネンシ
書名別名 「教育」の時代
巻冊次 2
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 378p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-025315-4
NCID BB13822080
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全国書誌番号
22325968
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「教育」の時代 佐藤卓己
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