日本語教育・日本語学の「次の一手」

庵功雄 著

「論文」としては活字にできなかった論考や思い。日本語教育・日本語学の「これから」を考える、著者渾身のエッセー集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 日本語教育をめぐって(「WhatなきHow論」の危うさ-文法教育の必要性を問い直す
  • 「文法」でできること-自動詞・他動詞を例に ほか)
  • 2 「やさしい日本語」をめぐって(「やさしい日本語」の本質とその可能性
  • 地域社会における共通言語としての「やさしい日本語」-「教える」から「学び合う」へ ほか)
  • 3 日本語研究の可能性(「世界」との対話をなくした日本語学-寺村文法の継承性をめぐって
  • 「世界」とつながるためのささやかな試み-「見えない冠詞」をめぐって ほか)
  • 4 研究の担い手としての大学院生(院生よ書を取れ
  • 3年先の稽古 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語教育・日本語学の「次の一手」
著作者等 庵 功雄
書名ヨミ ニホンゴ キョウイク ・ ニホンゴガク ノ 「 ツギ ノ イッテ 」
書名別名 Nihongo kyoiku ・ nihongogaku no 「 tsugi no itte 」
出版元 くろしお
刊行年月 2013.10
ページ数 206p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87424-607-8
NCID BB13801342
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全国書誌番号
22320253
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言語 日本語
出版国 日本
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