崩壊の経験 = Die Erfahrung des Zusammenbruchs : 現代ドイツ政治思想講義

蔭山宏 著

すべてが瞬く間に変わってしまった-さまざまな思潮が渦巻くワイマール時代。普遍化する複製技術に、きらびやかなキャバレーや大衆文化に、政治イメージの拡散と「点化」に、"現代"の始まりを読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 市民層の社会意識-現代思想の前提(「資本主義の精神」とルター派
  • 「文明化」と「文化」-市民層と貴族 ほか)
  • 第2部 "崩壊"の始まり-世紀転換期から一九二〇年代へ(「文明化」の挫折とウェーバーの宗教社会学
  • 社会の多様化-市民層の解体と大衆の成立 ほか)
  • 第3部 "崩壊"の経験-ワイマール時代の「政治思想」("ポスト・ロマン主義の世界"と市民層-マン、ウェーバー、シュミット
  • ワイマール期の世代対立 ほか)
  • 第4部 "崩壊"のあと-おわりに(教養と経験-レーヴィットとアドルノの「始まりの意識」
  • 文化産業とテクノロジーの支配-アドルノとアンダース)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 崩壊の経験 = Die Erfahrung des Zusammenbruchs : 現代ドイツ政治思想講義
著作者等 蔭山 宏
書名ヨミ ホウカイ ノ ケイケン : ゲンダイ ドイツ セイジ シソウ コウギ
書名別名 Die Erfahrung des Zusammenbruchs
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2013.10
ページ数 542,15p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-2061-6
NCID BB13797165
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全国書誌番号
22322631
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言語 日本語
出版国 日本
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