ガリレオ : 望遠鏡が発見した宇宙

伊藤和行 著

一六〇九年末、ガリレオ・ガリレイは望遠鏡を空に向け、天体観測を始めた。優れた望遠鏡製作者でもあった彼は、月のクレーター、木星の衛星、金星の満ち欠けなどを次々と発見。天文学、ひいては宇宙論に革命をもたらした。本書は著作、草稿、書簡などの史料をもとに、ガリレオの「もっとも輝いた日々」をいきいきと描きだす。天体観測の成果や他の学者との論争を通して、ガリレオが見た宇宙を追体験しよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 望遠鏡と天体観測
  • 第2章 『星界の報告』
  • 第3章 太陽中心説へ
  • 第4章 『太陽黒点論』
  • 第5章 新しい自然研究へ
  • 終章 宮廷科学者ガリレオ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ガリレオ : 望遠鏡が発見した宇宙
著作者等 伊藤 和行
書名ヨミ ガリレオ : ボウエンキョウ ガ ハッケン シタ ウチュウ
シリーズ名 中公新書 2239
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.10
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102239-4
NCID BB13778615
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22328840
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想