人はなぜ集団になると怠けるのか : 「社会的手抜き」の心理学

釘原直樹 著

人は集団で仕事をする。しかし集団になると人は怠け、単独で作業を行うよりも一人当たりの努力の量が低下する。これを「社会的手抜き」という。例えば非効率な会議や授業中の問題行動、選挙の低投票率、スポーツの八百長などは「社会的手抜き」の典型である。本書では、このような「手抜き」のメカニズムを、多様な心理学的実験の結果から明らかにしていく。その防止策とは、はたまた功罪とは。リーダー・企業人必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 社会的手抜きと集団のパフォーマンス
  • 第2章 社会的手抜きと個人や集団の特質
  • 第3章 日常生活における社会的手抜き
  • 第4章 国家と社会的手抜き
  • 第5章 社会的手抜きとスポーツ
  • 第6章 社会的手抜きの悪影響
  • 第7章 社会的手抜きに反する現象
  • 第8章 社会的手抜きに対する対策

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人はなぜ集団になると怠けるのか : 「社会的手抜き」の心理学
著作者等 釘原 直樹
書名ヨミ ヒト ワ ナゼ シュウダン ニ ナル ト ナマケル ノカ : シャカイテキ テヌキ ノ シンリガク
シリーズ名 中公新書 2238
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.10
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102238-7
NCID BB13777179
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全国書誌番号
22328831
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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