農業と人間

生源寺眞一 著

歴史的に農業は人間の生命を支え、社会を支えてきた。しかし、日本農業は従来のあり方では立ち行かなくなった。TPP問題等も重なって、生き残りの道を必死で模索している。経済成長一本槍の時代を終え、成熟社会に移行しつつある日本の農業の現在地を、歴史的な観点から捉え直し、近未来の食と農のビジョンを、経済学をベースに考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 食料・農業と経済学
  • 第1章 フード・セキュリティ-途上国と先進国
  • 第2章 経済発展と農業
  • 第3章 経済成長と食生活
  • 第4章 農業の成長と技術進歩
  • 第5章 変わる農業、変わらぬ農業
  • 終章 開かれた議論のために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農業と人間
著作者等 生源寺 真一
生源寺 眞一
書名ヨミ ノウギョウ ト ニンゲン : ショク ト ノウ ノ ミライ オ カンガエル
書名別名 食と農の未来を考える
シリーズ名 岩波現代全書 014
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 213p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029114-9
NCID BB13773418
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全国書誌番号
22328693
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言語 日本語
出版国 日本
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