かつお節と日本人

宮内泰介, 藤林泰 著

日本の食文化の名脇役、かつお節。かつては北海道から沖縄、植民地支配下の台湾、ミクロネシア、そして、オランダ領だったインドネシアでも生産されていた。この三〇〇年に、かつお節の生産はどう変わったのか。生産にたずさわった人びとの生活はどう変わったのか。現地調査で証言を集め、"かつお節ネットワーク"のダイナミズムを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 かつお節は日本の伝統か-たどってきた道
  • 第2章 南洋に向かった沖縄漁民-明治から敗戦まで
  • 第3章 大衆化するかつお節-変わる産地と生産方法
  • 第4章 赤道直下の一大産地-インドネシア・ビトゥンの八〇年
  • 終章 つながりあうかつお節ネットワークと私たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 かつお節と日本人
著作者等 宮内 泰介
藤林 泰
書名ヨミ カツオブシ ト ニホンジン
書名別名 Katsuobushi to nihonjin
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1450
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 213,7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431450-9
NCID BB13731542
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全国書誌番号
22326824
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言語 日本語
出版国 日本
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