構造と生成  2

カヴァイエス ジャン【著】<Cavaill`es Jean>;近藤 和敬【訳】

フランス現代思想の方法論的基盤として、同時代だけでなく次世代にも大きな影響を及ぼした遺作にして代表作(1947年)、待望の初訳。「学知の理論をあたえるのは、意識の哲学ではなく、概念の哲学である。産出的必然性とは、活動性の必然性ではなく、弁証論の必然性なのである」。訳者による懇切な解説「カヴァイエスの生涯と思想」を附す。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構造と生成
著作者等 Cavaillès, Jean
近藤 和敬
Cavaill`es Jean
カヴァイエス ジャン
書名ヨミ コウゾウ ト セイセイ
書名別名 Sur la logique et la théorie de la science

論理学と学知の理論について
シリーズ名 古典転生 5
巻冊次 2
出版元 月曜社
刊行年月 2013.10
ページ数 186p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86503-007-5
NCID BB13726451
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全国書誌番号
22316814
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
論理学と学知の理論について ジャン・カヴァイエス, 近藤和敬
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