日本の農山村をどう再生するか

保母武彦 著

全国の農山村(中山間地域)が蘇るために有効なプログラムが、いま切実に求められている。本書は北海道下川町、島根県海士町など、各地の先進的な最新事例を紹介し、内発的な地域づくりに向けて有益な視座を提供する。再生可能エネルギーの重視、都市の若者との連携など、自治体職員や地域に関わる全ての読者にとって興味深い事例が盛り込まれた一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 農山村の現代的状況
  • 第2章 戦後における農林業・農山村政策
  • 第3章 内発的発展論の見地で日本の農山村をどうとらえるか
  • 第4章 農山村の新しい発展プログラムの現段階-内発的発展論の有効性と課題
  • 第5章 農山村と都市との新しい連携を構築するために
  • 第6章 日本の農山村再生への展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の農山村をどう再生するか
著作者等 保母 武彦
書名ヨミ ニホン ノ ノウサンソン オ ドウ サイセイ スルカ
書名別名 Nihon no nosanson o do saisei suruka
シリーズ名 社会 265
岩波現代文庫 265
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 333,3p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603265-4
NCID BB13719784
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全国書誌番号
22326820
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言語 日本語
出版国 日本
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