現代語訳学問のすすめ

福沢諭吉 著 ; 伊藤正雄 訳

『学問のすすめ』は、福沢諭吉の第一の主著であり、明治期を代表するベスト・セラーである。当時の日本人の精神形成に計り知れぬ影響を与えた。さらに、戦後から現代まで、近代的・合理主義的な人間観、学問観の出発を示す書として、読み継がれてきた国民的古典である。伊藤正雄による現代語訳は、原文の意味を尊重したわかり易い文体で、内容も把握し易く工夫されている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人は同等なること(人権平等論)
  • 国は同等なること(国権平等論)
  • 一身独立して一国独立すること(個人の独立即国家の独立)
  • 学者の職分を論ず(民間学者の責任)
  • 明治七年一月一日の詞(日本学徒の覚悟)
  • 国法の貴きを論ず(順法精神の必要)
  • 国民の職分を論ず(義に殉ぜよ)
  • わが心をもって他人の身を制すべからず(男尊女卑と家父長専制との弊)
  • 学問の旨を二様に記して、中津の旧友に贈る文(少年よ、大志を抱け)
  • 前編の続き、中津の旧友に贈る(外尊内卑を脱却せよ)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代語訳学問のすすめ
著作者等 伊藤 正雄
福沢 諭吉
書名ヨミ ゲンダイゴヤク ガクモン ノ ススメ
書名別名 Gendaigoyaku gakumon no susume
シリーズ名 学術 300
岩波現代文庫 300
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 260p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600300-5
NCID BB13716458
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全国書誌番号
22326817
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言語 日本語
出版国 日本
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