幾何学

ルネ・デカルト 著 ; 原亨吉 訳

われ惟う、ゆえにわれあり。-あまりにも有名なこの「方法的懐疑」によってデカルトが企図したのは、何よりもまず数学的言明の確実性を神によって保証させるということであり、彼の哲学は数学と密接な関係にあった。本書『幾何学』は、デカルトの方法の"最重要試論"であり、『方法序説』の本論として発表された。数学者としての顔も併せ持つデカルト像をトータルで把握するための必読図書であるとともに、数式において未知量や係数に記号を使用する「記号代数」を創始した先駆的事例として、数学史上、揺るぎない価値を持つ著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1巻 円と直線だけを用いて作図しうる問題について
  • 第2巻 曲線の性質について
  • 第3巻 立体的またはそれ以上の問題の作図について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幾何学
著作者等 Descartes, René
原 亨吉
Descartes Ren'e
デカルト ルネ
書名ヨミ キカガク
書名別名 LA GEOMETRIE
シリーズ名 Math & Science テ6-4
ちくま学芸文庫 テ6-4
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.10
ページ数 225p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-09565-7
NCID BB13710542
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全国書誌番号
22353705
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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