裁量統制の法理と展開 : イギリス裁量統制論

深澤龍一郎 著

多様な手法による行政裁量の統制の必要性。イギリス行政裁量論を手がかりとして、日本の裁量基準の法的性質と行政裁量の司法審査のあり方を考察。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 裁量学説(Denis James Galliganの行政裁量論-イギリスにおける裁量学説の検討)
  • 第2部 裁量基準(裁量基準の法的性質と行政裁量の存在意義
  • 補論-行政基準)
  • 第3部 裁量審査(イギリスにおける司法審査の憲法的基礎-議会主権の原則と法の支配
  • イギリスの司法審査と一九九八年人権法
  • 裁量統制の法理の展開)
  • 第4部 行政領域(イギリスの公的扶助領域における行政審判所の展開
  • 都市計画決定の裁量と訴訟-イギリス法を素材として)

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 本文 / (law0076.pdf)

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 裁量統制の法理と展開 : イギリス裁量統制論
著作者等 深澤 龍一郎
書名別名 Sairyo tosei no hori to tenkai
出版元 信山社
刊行年月 2013.10
ページ数 434,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-6715-0
NCID BB13700607
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全国書誌番号
22321048
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言語 日本語
出版国 日本
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