トリウム原子炉の道 : 世界の現況と開発秘史

リチャード・マーティン 著 ; 野島佳子 訳

ウランを使わない原子炉があった!第二次大戦後の開発期に、数々の利点をもつトリウム原発はウラン原発に敗れ、歴史の舞台から消えた。しかしウラン原発の行きづまりと共に中国、インドを含む各国でトリウム原発は再び注目を集めている。復活の流れを紹介し、消された歴史を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 トリウムについての忘れられた本
  • 2 雷神の元素
  • 3 唯一の安全な炉
  • 4 リッコーヴァーとワインバーグ
  • 5 原子炉の誕生
  • 6 原子力の行き着いた先
  • 7 アジア版原子力競争
  • 8 原子力の次世代
  • 9 ビジネス界からの改革
  • 10 私たちは何をするべきか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 トリウム原子炉の道 : 世界の現況と開発秘史
著作者等 Martin, Richard
野島 佳子
マーティン リチャード
書名ヨミ トリウム ゲンシロ ノ ミチ : セカイ ノ ゲンキョウ ト カイハツ ヒシ
書名別名 SUPERFUEL

Toriumu genshiro no michi
シリーズ名 朝日選書 908
出版元 朝日新聞
刊行年月 2013.10
ページ数 394,22p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-263008-7
NCID BB13694311
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全国書誌番号
22314822
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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