織田作之助の大阪 : 生誕100年記念

オダサク倶楽部 編

「オダサク」の愛称で親しまれた作家・織田作之助(1913〜47)は、「夫婦善哉」をはじめ、大阪を舞台に市井の人びとをいきいきと描いた文学作品を多く世に出した。終戦直後は太宰治、坂口安吾らと無頼派として人気を博したが、33歳の若さで急逝する。オダサクの足跡を追って大阪を歩き、馴染みの「うまいもん屋」、好んだ音楽や作品論をとおして、作家の愛した大阪の魅力を紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 夜店の原理
  • オダサクと歩く大阪(生国魂神社界隈
  • 高津宮界隈
  • 二ツ井戸 ほか)
  • オダサク・ワールド周遊(スタンダール ジュリアン・ソレルに始まり、ジュリアン・ソレルに終わった
  • 吉川家 「俗臭」の人びと-伯母たちの証言から
  • 俳句 行き暮れてここが思案の善哉かな ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 織田作之助の大阪 : 生誕100年記念
著作者等 オダサク倶楽部
書名ヨミ オダ サクノスケ ノ オオサカ : セイタン ヒャクネン キネン
シリーズ名 コロナ・ブックス 184
出版元 平凡社
刊行年月 2013.9
ページ数 127p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-582-63483-9
NCID BB13685853
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全国書誌番号
22315411
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言語 日本語
出版国 日本
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