カール・ヤスパースと実存哲学

ミケル・デュフレンヌ, ポール・リクール 著 ; 佐藤真理人 訳

生と知の深淵への畏怖すべき下降劇。ハイデッガーともサルトルとも異なるその実存哲学の全貌を、若き日の碩学二人が渾身の力を込めて描き出す。フランスが誇る最大最深のヤスパース論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 一般的序論(実存哲学の課題
  • 根本操作-超越)
  • 第1部 哲学的世界定位(世界は一つの全体ではないということ
  • 世界定位の諸限界 ほか)
  • 第2部 実存開明(実存と、実存を開明する方法
  • 自由 ほか)
  • 第3部 超越者と形而上学(形而上学の課題
  • 超越者と範疇 ほか)
  • 第4部 批判的考察-実存哲学の可能性(方法上の問題-例外者と類似者
  • 理説上の諸問題-真理と存在 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カール・ヤスパースと実存哲学
著作者等 Dufrenne, Mikel
Ricœur, Paul
佐藤 真理人
Ricoeur Paul
リクール ポール
大沢 啓徳
岡田 聡
デュフレンヌ ミケル
書名ヨミ カール ヤスパース ト ジツゾン テツガク
書名別名 Karl Jaspers et la philosophie de l'existence
シリーズ名 古典転生 8
出版元 月曜社
刊行年月 2013.9
ページ数 686p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86503-009-9
NCID BB13683836
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全国書誌番号
22315751
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
カール・ヤスパースと実存哲学
カール・ヤスパースにおける哲学と宗教 ポール・リクール, 岡田聡
カール・ヤスパースにおける根本状況と限界状況 ガブリエル・マルセル, 大沢啓徳
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