なぜ「活動家」と名乗るのか : 岩盤を穿つ

湯浅誠 著

他なる社会の可能性を夢見てそれに形を与え、場を作り、共同性を練り上げ、夢見る条件を作る。これが活動家の仕事だ。2008年暮れから年明けの「年越し派遣村」や、2009年10月から2012年3月までの内閣府参与など、一貫して貧困問題に取り組んできた著者が、「活動家」についてわかりやすく伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 NOと言える労働者に-派遣切りに抗して
  • 第2章 生活保護の野宿者の現実
  • 第3章 貧困は罪なのか?
  • 第4章 自己責任論が社会を滅ぼす
  • 第5章 ぼくは活動家
  • 最終章 政権交代で問われること

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ「活動家」と名乗るのか : 岩盤を穿つ
著作者等 湯浅 誠
書名ヨミ ナゼ カツドウカ ト ナノル ノカ : ガンバン オ ウガツ
シリーズ名 ちくま文庫 ゆ3-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.10
ページ数 284p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43107-3
NCID BB13670244
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全国書誌番号
22353710
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言語 日本語
出版国 日本
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