はっとする味 : 買えない味 2

平松洋子 著

いつもつけあわせの位置に甘んじているパセリ。それが刻みパセリたっぷりのオムレツやピラフ、パセリだけの天ぷらを食べた瞬間に、その味わいの豊かさに驚く。ペンチで砕いた胡椒の華麗な破壊力、噛むほどにぐんぐん底力を発揮するドライフルーツのおいしさ…。身近なものたちの隠された味は一度知ったらやめられない。『買えない味』に続くエッセイ集第二弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はっとする味(パセリ-「つけ合わせ」以上の美学
  • 魚の骨-ゼラチン質をまとう ほか)
  • 鰻にでもする?(鰻-鰻にでもする?
  • 酒-極彩色の夢を見る ほか)
  • なくてはだめなのだ、もう(精米-米にも鮮度はある
  • たわし-調理道具にもなる ほか)
  • 日常のすきま(小鉢-手間を少しだけ盛りこむ
  • ガラス-使い終わりに山場あり ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 はっとする味 : 買えない味 2
著作者等 平松 洋子
書名ヨミ ハッ ト スル アジ : カエナイ アジ
シリーズ名 ちくま文庫 ひ14-3
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.10
ページ数 227p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-43105-9
NCID BB13670040
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全国書誌番号
22354223
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言語 日本語
出版国 日本
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