カネ遣いという教養

藤原敬之 著

箸置きに二十万円、椅子に三十三万円、文具、時計、カメラ、オーディオにはそれぞれ高級車一台分…。ファンド・マネージャーとして億単位の収入を得ていた著者は、ありとあらゆることにカネを使い続けてきた。いまや高給を得られる職を辞し、二度の離婚でカネはすべて失ったが、後悔はいっさいない。「教養」はこのカネ遣いによって手に入れられたのだから。「運用の専門家」が「蕩尽」の観点からおカネの本質に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 吾はなぜかくもカネを遣うようになりしか(機嫌良く生きるため
  • 父親への援助から発見した「法則」 ほか)
  • 第2章 体験にはカネを惜しまない(親の資力で中学浪人
  • 同じ親でも正反対に育つ子供たち ほか)
  • 第3章 モノにもカネを惜しまない(モノを通してヒトを見る
  • 衝動買いで知る心の奥底 ほか)
  • 第4章 カネ持ちほどカネを惜しむ(本当のカネ持ちは猜疑心の塊
  • 他人の財布を平気で覗ける人たち ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 カネ遣いという教養
著作者等 藤原 敬之
書名ヨミ カネズカイ ト イウ キョウヨウ
シリーズ名 新潮新書 539
出版元 新潮社
刊行年月 2013.10
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610539-5
NCID BB13669879
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全国書誌番号
22318048
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言語 日本語
出版国 日本
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