原発事故と科学的方法

牧野淳一郎 著

原発事故の巨大さは事態の正視を妨げ、事故前にも事故後にも、ウソがまかりとおった。放射性物質や原発事故のリスクが一人一人の生活に上乗せされる時代に、信じるのではなく、ウソを見抜いて自ら考えていくための方法とは。事故後に放射性物質放出量の大きさをほぼ正確に捉えていた著者が語る、原発再稼働と健康被害の推定をめぐる実践的な思考の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 3.11から最初の一週間-三重の悪夢のなかで
  • 第1章 原発事故の規模-自分で考えるための科学的方法
  • 第2章 事故のシミュレーションはなされていた-まかり通った大嘘
  • 第3章 専門家も政府も、みんな間違えた?-あるいは知っていて黙っていた?
  • 第4章 原子力発電という巨大リスク
  • 第5章 福島原発事故の健康影響をどう考え、それにどう対応するか
  • 結びに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発事故と科学的方法
著作者等 牧野 淳一郎
書名ヨミ ゲンパツ ジコ ト カガクテキ ホウホウ
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 216
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 117p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029616-8
NCID BB13644095
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全国書誌番号
22328360
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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