仲間とかかわる心の進化 : チンパンジーの社会的知性

平田聡 著

仲間と協力する。仲間をあざむく。高度な知性をもったがために、心の病を患う可能性すらあるチンパンジー。その社会的知性は進化の産物であって、本能に支えられてはいるけれども、年長者や他の子どもとのつきあいの中で経験と学習をしなければ育たない。かれらの知性の柔軟さともろさは私たち人間に何を教えてくれるのだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 協力とあざむき
  • 2 親から学ぶ、仲間から学ぶ
  • 3 他者を理解する
  • 4 生まれる前から
  • 5 母性-本能と経験と
  • 6 社会的知性はどう育つ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仲間とかかわる心の進化 : チンパンジーの社会的知性
著作者等 平田 聡
書名ヨミ ナカマ ト カカワル ココロ ノ シンカ : チンパンジー ノ シャカイテキ チセイ
書名別名 Nakama to kakawaru kokoro no shinka
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 214
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.10
ページ数 117p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029614-4
NCID BB13640210
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全国書誌番号
22326801
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言語 日本語
出版国 日本
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