図書館制度・経営論

柳与志夫 著

司書資格取得のためのカリキュラム改正に伴い、前著『図書館経営論』について、新たに制度に関わる章を追加し、合わせて経営に関する記述についても大幅に見直し。図書館を支える法律その他の社会制度と、図書館が最も効果的かつ効率的にその社会的役割を果たしていけるようにするための経営について、その基本的な考え方と仕組みを理解することを目的にしている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 図書館法の成り立ち
  • 図書館経営の意義と基本的な考え方
  • 人的資源と組織編成
  • 物品の調達・管理
  • 図書館財務
  • 公共空間としての図書館
  • PRとマーケティング
  • 経営戦略策定のための調査・分析と評価
  • 経営形態の選択と外部連携
  • 図書館情報政策の意義
  • 各種図書館の役割と根拠法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館制度・経営論
著作者等 金沢 みどり
大串 夏身
柳 与志夫
書名ヨミ トショカン セイド ケイエイロン
書名別名 Toshokan seido keieiron
シリーズ名 ライブラリー図書館情報学 / 大串夏身, 金沢みどり 監修 4
出版元 学文社
刊行年月 2013.9
ページ数 147p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7620-2389-7
NCID BB13631581
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22307993
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想