「戦後」と安保の六十年

植村秀樹 著

平和憲法、自衛隊、沖縄問題等をめぐる日本の政治家、外務省、論壇、世論、そしてアメリカの「戦後」60年間の相克。日米安保条約は何のために、誰のために存在するのか。

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[目次]

  • 序章 日本の長い「戦後」
  • 第1章 「戦後」という時代の始まり
  • 第2章 講和とその代償-日米安保体制の構築
  • 第3章 五五年体制下の平和と安全
  • 第4章 六〇年安保-条約改定と密約
  • 第5章 揺れる「戦後」
  • 第6章 「日米防衛協力」の時代へ
  • 第7章 日米安保の再定義
  • 終章 日本の平和と安全-終わらない「戦後」へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「戦後」と安保の六十年
著作者等 植村 秀樹
書名ヨミ センゴ ト アンポ ノ ロクジュウネン
シリーズ名 同時代史叢書
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2013.9
ページ数 283p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8188-2289-4
NCID BB13596742
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全国書誌番号
22308218
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言語 日本語
出版国 日本
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